錦州雲星工業陶磁器有限公司の新工場開所式
2000年5月に設立され、錦州雲興工業陶磁器有限公司(旧社名:錦州雲星科技発展有限公司)は、ハイテク区玉鹿街のハイテクゾーン企業インキュベータービルに本社を置いています。2002年4月、同社は太和区農業工業商業公司の賃貸工場エリアに移転しました。2005年末までに、同社は生産能力を拡大し、太和区興盤郷方屯村衛民路9号に移転し、社名を変更しました。錦州宇寧工業陶磁器有限公司2023年12月、同社は太和区興工路5号(大學工業団地、英盤郷)に新設された工場に移転しました。同社の敷地面積は16,723㎡、建築面積は9,339㎡です。

当社は、高温窯(1,800℃)4基と低温窯(1,400℃)2基を稼働させています。当社の主要な成形技術はスリップキャスティングであり、押出成形、熱間等方圧プレス、乾式プレスなどの追加プロセスにより、多様な複雑さを持つ特殊なセラミック製品を製造することが可能です。
当社には現在、シニアエンジニア、エンジニアおよび技術者5名、セラミック業界で豊富な経験を持つ熟練した専門家など、70名以上の従業員がいます。当社の製品は純度99.3%のアルミナセラミックを専門としており、製品には熱電対保護管、熱電対絶縁管、コランダム製炉管、コランダムるつぼ、各種工業用セラミック部品も製造しています。計測機器の温度測定、工業炉、大学の研究室、非金属材料の試験などの業界にサービスを提供する当社の製品は、エネルギー、航空宇宙、機械、自動車、電子機器、化学分野でも幅広く使用されています。技術革新、製品品質、輸出量、経済規模において国内有数の企業として、当社は研究開発の強化、プロセスの最適化、コスト削減に継続的に取り組んでいます。卓越性を追求し、最高品質の製品と行き届いたサービスで世界中のお客様にご満足いただけるよう努めています。
新工場の第一段階は、当社が質の高い発展を遂げるための新たな出発点となります。完成後、当社の生産能力は大幅に向上し、従業員の生産環境も大幅に改善されます。企業生産管理、現場管理、標準化された建設など、あらゆる面で大きな改善が見込まれます。
コランダムセラミック管プロジェクトの第一段階が円滑に完了することを期待しましょう。

